公益財団法人資本市場研究会
トップページ
財団概要
ごあいさつ
サイト内検索
Loading

財団概要

ごあいさつ

昨年の東日本大震災からの本格的な復興が急がれる中、社会保障と税の一体改革、デフレからの脱却、原発を含むエネルギー問題への対処等の大きな課題への取組みが求められております。国際的にはユーロ諸国の債務問題の困難が続き、わが国でもソブリン・リスクへの影響が心配されます。

こうした状況下、わが国資本市場には中長期の視点から企業価値の創造や経済の持続的な成長を支援する機能を強化する責任が一段と大きくなっていると考えられます。

2008年(平成20年)の金融危機(リーマン・ショック)を契機に、資本市場に関連する規制・法制の整備・改革が進められていますが、市場参加者が資本市場に期待している様々な機能が十分発揮される為にはまだ多くの課題があります。今後、資本市場の効率性を一層高めると同時に、投資家の信頼を得られるような魅力ある市場を形成することが重要と考えられます。


さて、このような中で財団法人資本市場研究会は、この度3月21日付で内閣総理大臣から公益認定を受け、4月1日より公益財団法人資本市場研究会として再出発しました。

今後も証券界、金融界、産業界、そして学界の関係者との連携、協力の下で、有意義な調査・研究、提言・広報等の公益的な事業を積極的に進め、わが国資本市場の健全な拡大・発展に一層の貢献をしていく所存であります。

何卒、引き続き各方面の皆様のご指導、ご鞭撻、ご支援をよろしくお願い申し上げます。



平成24年4月

----[contentsblock]ここまで-----

公益財団法人資本市場研究会WEB